ホーム > 出身地 > 日本

日本生まれの歴史上の偉人・有名人達

現在62人の偉人が登録されています。  (全7ページ)
人気順に表示しています。

犬養毅

西暦:1855年6月4日 ~ 西暦:1932年5月15日  
日本 (岡山県)    政治家
犬養毅

話せばわかる。

犬養 毅(いぬかい つよし、1855年6月4日(安政2年4月20日) - 1932年(昭和7年)5月15日)は、日本の政治家。位階は正二位。勲等は勲一等。通称は仙次郎。号は木堂、子遠。 中国進歩党総裁、立憲国民党総裁、革新倶楽部総裁、立憲政友会総裁(第6代)、文部大臣(第13・31代)、逓信大臣(...

岩崎弥太郎

西暦:1835年1月9日 ~ 西暦:1885年2月7日  
日本 (高知県)    実業家
岩崎弥太郎

小僧に頭を下げると思うから情けないのだ。金に頭を下げるのだ。

岩崎 弥太郎(いわさき やたろう、天保5年12月11日(1835年1月9日) - 明治18年(1885年)2月7日)は、日本の実業家。三菱財閥の創業者で初代総帥。明治の動乱期に政商として巨利を得た最も有名な人物である。 土佐国(現在の高知県安芸市)の地下浪人・岩崎弥次郎と美和の長男として生まれ...

平清盛

西暦:1118年 ~ 西暦:1181年3月20日  
日本 (三重県)    軍人
平清盛

平氏にあらずんば、人にあらず。

平 清盛(たいら の きよもり)は、平安時代末期の武将・公卿。 伊勢平氏の棟梁・平忠盛の長男として生まれ、平氏棟梁となる。保元の乱で後白河天皇の信頼を得て、平治の乱で最終的な勝利者となり、武士としては初めて太政大臣に任せられる。娘の徳子を高倉天皇に入内させ「平氏にあらずんば人にあらず」(『平家物語...

平賀源内

西暦:1728年 ~ 西暦:1780年1月24日  
日本 (香川県)    実業家医者発明家
平賀源内

良薬は口に苦く、出る杭は打たれる習ひ。

平賀 源内(ひらが げんない、享保13年(1728年)- 安永8年12月18日(1780年1月24日))は、江戸時代中頃に活躍した本草学者、地質学者、蘭学者、医者、殖産事業家、戯作者、浄瑠璃作者、俳人、蘭画家、発明家。 源内は通称で、元内とも書いた。諱は国倫(くにとも)[1]、字は子彝(しい)。数...

山本五十六

西暦:1884年4月4日 ~ 西暦:1943年4月18日  
日本 (新潟県)    軍人
山本五十六

やって見せ 言って聞かせて させてみせ 褒めてやらねば人は動かじ

山本 五十六(やまもと いそろく、1884年(明治17年)4月4日 - 1943年(昭和18年)4月18日)は、日本の海軍軍人。第26、27代連合艦隊司令長官。海軍兵学校32期生。最終階級は元帥海軍大将。栄典は正三位大勲位功一級。1943年に前線視察の際、ブーゲンビル島上空で戦死(海軍甲事件)。旧姓...

藤原道長

西暦:966年 ~ 西暦:1028年1月3日  
日本 (京都府)    政治家
藤原道長

この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば

藤原 道長(ふじわら の みちなが)は平安時代中期の公卿。後一条天皇・後朱雀天皇・後冷泉天皇の外祖父にあたる。 父の兼家が摂政になり権力を握ると栄達するが、五男であり道隆、道兼という有力な兄がいたためさほど目立たない存在だった。しかし兼家の死後に摂関となった道隆が大酒、道兼が伝染病により相次いで病...

島津義久

西暦:1533年3月4日 ~ 西暦:1611年3月5日  
日本    政治家軍人
島津義久

百姓を憐むことをもって、憲法の第一としたい。民の飢えや寒さを思い、貧窮の苦悩を知ることが重要。

島津 義久(しまづ よしひさ)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。薩摩国の守護大名・戦国大名。島津氏第16代当主。 島津氏の家督を継ぎ、薩摩・大隅・日向の三州を制圧する。その後も耳川の戦いにおいて九州最大の戦国大名であった豊後国の大友氏に大勝し、また沖田畷の戦いでは九州西部に強大な勢力を誇...

和辻哲郎

西暦:1889年3月1日 ~ 西暦:1960年12月26日  
日本 (兵庫県)    哲学者思想家
和辻哲郎

教養は培養である。 それが有効であるためにはまず生活の大地に食い入ろうとする根がなくてはならない

和辻 哲郎(わつじ てつろう、1889年3月1日 - 1960年12月26日)は、『古寺巡礼』『風土』などの著作で知られる日本の哲学者、倫理学者、文化史家、日本思想史家。その倫理学の体系は、和辻倫理学と呼ばれる。日本倫理学会会員。...

武者小路実篤

西暦:1885年5月12日 ~ 西暦:1976年4月9日  
日本 (東京都)    詩人小説家劇作家画家
武者小路実篤

一から一をひけば零である。人生から愛をひけば何が残る。 土地から水分をとれば沙漠になるようなものだ。

武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ、1885年(明治18年)5月12日 - 1976年(昭和51年)4月9日)は、日本の小説家・詩人・劇作家・画家。...

石田三成

西暦:1560年 ~ 西暦:1600年11月6日  
日本 (滋賀県)    軍人
石田三成

大義と思うものは、たとえ首をはねらるる期までも命を大切にして、なにとぞ本意を達せんと思う。

石田 三成(いしだ みつなり)は、安土桃山時代の武将・大名。豊臣氏の家臣。豊臣政権の五奉行の一人。関ヶ原の戦いにおける西軍側の主導者として知られている。...