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日本生まれの歴史上の偉人・有名人達

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源義経

西暦:1159年 ~ 西暦:1189年6月15日  
日本 (京都府)    軍人
源義経

迅速こそ、勝利である。

源 義経(みなもと の よしつね、源義經)は、平安時代末期の武将。鎌倉幕府を開いた源頼朝の異母弟。仮名は九郎、実名は義經(義経)である。 河内源氏の源義朝の九男として生まれ、幼名を牛若丸(うしわかまる)と呼ばれた。平治の乱で父が敗死したことにより鞍馬寺に預けられるが、後に平泉へ下り、奥州藤原氏の当...

芥川龍之介

西暦:1892年3月1日 ~ 西暦:1927年7月24日  
日本 (東京都)    小説家
芥川龍之介

道徳は常に古着である。

芥川 龍之介(1892年(明治25年)3月1日 - 1927年(昭和2年)7月24日)は、日本の小説家。本名同じ、号は澄江堂主人、俳号は我鬼。 その作品の多くは短編である。また、「芋粥」「藪の中」「地獄変」など、『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。「蜘蛛の糸」...

竹中半兵衛

西暦:1544年9月27日 ~ 西暦:1579年7月6日  
日本 (岐阜県)    軍人
竹中半兵衛

馬に限ったことではない。武士は名こそ惜しけれ、義のためには命も惜しむべきはない。財宝など塵あくたとも思わぬ覚悟が常にあるべきである。

竹中 重治(たけなか しげはる)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。初名は重虎、のちに重治。通称は半兵衛(はんべえ)。父は竹中重元、弟に重矩。子に重門。従弟に竹中重利(府内藩初代藩主)。 戦国時代を代表する軍師[注 1]としても知られ、織田氏の家臣である羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)の参謀として...

織田信長

西暦:1534年6月23日 ~ 西暦:1582年6月21日  
日本 (愛知県)    政治家軍人
織田信長

必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ。

織田 信長(おだ のぶなが)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・戦国大名。三英傑の一人。 尾張国(現在の愛知県)の古渡城主・織田信秀の嫡男[注 5]。 尾張守護代の織田氏の中でも庶流・弾正忠家の生まれであったが、父の代から主家の清洲織田氏(織田大和守家)や尾張守護の斯波氏をも凌ぐ力をつ...

福澤諭吉

西暦:1835年1月10日 ~ 西暦:1901年2月3日  
日本 (大分県)    教育家軍人思想家
福澤諭吉

ペンは剣よりも強し

福澤 諭吉(ふくざわ ゆきち、新字体:福沢 諭吉、天保5年12月12日(1835年1月10日)- 明治34年(1901年)2月3日)は、日本の武士(中津藩士のち旗本)、蘭学者、著述家、啓蒙思想家、教育者。慶應義塾の創設者であり、専修学校(後の専修大学)、商法講習所(後の一橋大学)、土筆ヶ岡養生園(後...

親鸞

西暦:1173年5月21日 ~ 西暦:1263年1月16日  
日本 (京都府)    宗教家
親鸞

賢者の信は、内は賢にして外は愚なり、愚禿(ぐとく)が心は、内は愚にして外は賢なり

親鸞(しんらん、承安3年4月1日 - 弘長2年11月28日 )は、鎌倉時代前半から中期にかけての日本の僧。浄土真宗の宗祖とされる。 法然を師と仰いでからの生涯に渡り、「法然によって明らかにされた浄土往生を説く真実の教え[1]」を継承し、さらに高めて行く事に力を注いだ。自らが開宗する意志は無かっ...

土方歳三

西暦:1835年5月5日 ~ 西暦:1869年6月20日  
日本 (東京都)    軍人
土方歳三

たとえ身は蝦夷の島辺に朽ちるとも 魂は東(あずま)の 君をまもらむ

土方 歳三(ひじかた としぞう)は、幕末期の幕臣、新選組副長。諱は義豊、雅号は豊玉、家紋は左三つ巴。 新選組時代には、局長・近藤勇の補佐役として数々の事件で武名を顕し、また隊内に厳正な規律を実施して鬼の副長と称され、剣豪揃いの隊士たちにも恐れられた。戊辰戦争では旧幕軍側指揮官の一人として各地を...

平賀源内

西暦:1728年 ~ 西暦:1780年1月24日  
日本 (香川県)    実業家医者発明家
平賀源内

良薬は口に苦く、出る杭は打たれる習ひ。

平賀 源内(ひらが げんない、享保13年(1728年)- 安永8年12月18日(1780年1月24日))は、江戸時代中頃に活躍した本草学者、地質学者、蘭学者、医者、殖産事業家、戯作者、浄瑠璃作者、俳人、蘭画家、発明家。 源内は通称で、元内とも書いた。諱は国倫(くにとも)[1]、字は子彝(しい)。数...

藤原道長

西暦:966年 ~ 西暦:1028年1月3日  
日本 (京都府)    政治家
藤原道長

この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば

藤原 道長(ふじわら の みちなが)は平安時代中期の公卿。後一条天皇・後朱雀天皇・後冷泉天皇の外祖父にあたる。 父の兼家が摂政になり権力を握ると栄達するが、五男であり道隆、道兼という有力な兄がいたためさほど目立たない存在だった。しかし兼家の死後に摂関となった道隆が大酒、道兼が伝染病により相次いで病...

太宰治

西暦:1909年6月19日 ~ 西暦:1948年6月13日  
日本 (青森県)    小説家
太宰治

人間三百六十五日、何の心配も無い日が、一日、いや半日あったら、それは仕合せな人間です。

太宰 治(だざい おさむ、1909年(明治42年)6月19日 - 1948年(昭和23年)6月13日)は、日本の小説家である。本名、津島 修治(つしま しゅうじ)。1936年(昭和11年)に最初の作品集『晩年』を刊行し、1948年(昭和23年)に山崎富栄と共に玉川上水で入水自殺を完遂させた。主な作品...