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岩崎弥太郎

岩崎弥太郎

出身地: 日本 (高知県)
職業:実業家
西暦:1835年1月9日 ~ 西暦:1885年2月7日  
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岩崎 弥太郎(いわさき やたろう、天保5年12月11日(1835年1月9日) - 明治18年(1885年)2月7日)は、日本の実業家。三菱財閥の創業者で初代総帥。明治の動乱期に政商として巨利を得た最も有名な人物である。 土佐国(現在の高知県安芸市)の地下浪人・岩崎弥次郎と美和の長男として生まれる。幼い頃から文才を発揮し、14歳頃には当時の藩主・山内豊熈に漢詩を披露し才を認められる。21歳の時、学問で身を立てるべく江戸へ遊学し安積艮斎の塾に入塾するが、安政2年(1855年)、父親が酒席での喧嘩により投獄された事を知り帰国。父の冤罪を訴えたことにより弥太郎も投獄されるが、この時、獄中で同房の商人から算術や商法を学んだことが、後に商業の道に進む機縁となった。

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自信は成事の秘訣であるが、空想は敗事の源泉である。ゆえに事業は必成を期し得るものを選び、いったん始めたならば百難にたわまず勇往邁進して、必ずこれを大成しなければならぬ。

タグ: 成功 秘訣 商売 仕事 努力

小事にあくせくするものは大事ならず。ひとたび着手せし事業は必ず成功を期せ。決して投機的な事業を企てるなかれ。国家的観念を持って全ての事業に当たれ。

タグ: 成功 商売 事業 国家

人材の育成は学問のある者を積極的に用いよ

タグ: 教育 教養

およそ事業をするには、まず人に与えることが必要である。それは、必ず大きな利益をもたらすからである。

タグ: 事業 商売

機会は魚群と同じだ。はまったからといって網を作ろうとするのでは間に合わぬ。

タグ: チャンス 比喩 動物 準備

部下を優遇し、事業の利益はなるべく多く彼らに分け与えよ。

タグ: 部下 商売 仕事

創業は大胆に、事業を受け継ぐには小心で当たれ。

タグ: 事業 商売

小僧に頭を下げると思うから情けないのだ。金に頭を下げるのだ。

タグ: お金