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渋沢栄一

渋沢栄一

出身地: 日本 (埼玉県)
職業:実業家軍人官僚
西暦:1840年3月16日 ~ 西暦:1931年11月11日  
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渋沢 栄一(しぶさわ えいいち、天保11年2月13日(1840年3月16日) - 昭和6年(1931年)11月11日)は、江戸時代末期(幕末)から大正初期にかけての日本の武士(幕臣)、官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、日本資本主義の父といわれる。理化学研究所の創設者でもある。

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男はいかに丸くとも、角を持たねばならぬ。

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四十、五十は洟垂れ小僧、 六十、七十は働き盛り、 九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ。

タグ: 老い 情熱

全て形式に流れると精神が乏しくなる。 何でも日々新たにという心がけが大事である。

タグ: 精神 戒め

一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。

タグ: 運命

人は死ぬまで同じ事をするものではない。 理想にしたがって生きるのが素晴らしいのだ。

タグ: 人生 理想

富者をうらやんでこれを嫉視するのは、自分の努力の足りぬ薄志弱行のやからのやることだ。 幸福は自らの力で進んでこれを勝ち取るのみだ。

タグ: 努力 信念 自己

大金持ちになるよりも、社会万民の利益をはかるために生きる方が有意義である。

タグ: お金 社会

我も富み、人も富み、しかして国家の進歩発達をたすくる富にして、はじめて真正の富と言い得る。

タグ: 自己 他人 国家

一個人がいかに富んでいても、社会全体が貧乏であったら、その人の幸福は保証されない。その事業が個人を利するだけでなく、多数社会を利してゆくのでなければ、決して正しい商売とはいえない。

タグ: 貧乏 仕事

商売をする上で重要なのは、競争しながらでも道徳を守るということだ。

タグ: 競争 道徳