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北条早雲

北条早雲

出身地: 日本 (岡山県)
職業:政治家軍人
西暦:1432年 ~ 西暦:1519年9月8日  
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北条 早雲(ほうじょう そううん)は、室町時代中後期(戦国時代初期)の武将で、戦国大名となった後北条氏の祖である。伊勢 宗瑞(いせ そうずい)とも呼ばれる。北条早雲は戦国大名の嚆矢であり、早雲の活動は東国の戦国時代の端緒として歴史的意義がある。

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上下万民すべての人々に対して、言半句たりとも嘘を言うようなことがあってはならない。いかなる場合でも、ありのままに申しのべることが大切である。嘘を言っていると、それが習慣となって、ついには信用をも失ってしまい、物笑いの種となるのである。己れが言った言葉について信が置けず、他人から聞きただされるようになっては、一生の恥と考えて、かりそめにも嘘は言わぬように心掛けなくてはならぬ。

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人の行いの善悪などどいうものは、みなその友人によるといっても過言ではない。

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自分自身まずは万事やってみて、十分ようすを知りぬいた上で、それから人にやらせてもよいものである、と考えなくてなならぬ。

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言葉について常に慎んでいなくてはならない。一言聞かれても、その人の心は他に知られるものだから、注意せねばならぬ。

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どこまでも自己というもを念頭に置いてはならぬ。

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