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空海

空海

出身地: 日本 (香川県)
職業:宗教家
西暦:744年 ~ 西暦:835年4月22日  
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空海(くうかい、宝亀5年(774年) - 承和2年3月21日(835年4月22日))は、平安時代初期の僧。弘法大師(こうぼうだいし)の諡号(921年、醍醐天皇による)で知られる真言宗の開祖である。俗名(幼名)は佐伯 眞魚(さえき の まお[1])。日本天台宗の開祖最澄(伝教大師)と共に、日本仏教の大勢が、今日称される奈良仏教から平安仏教へと、転換していく流れの劈頭に位置し、中国より真言密教をもたらした。能書家としても知られ、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられている。 --Wikipediaより

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人間は誰もが胸のなかに、宝石となる石を持っている。一生懸命磨いて、美しく光り輝く玉になる。

タグ: 自己 精神

他人の利益をはかるように努めていると、苦しみの世界に行く因縁が消える。

タグ: 助け

嫉妬は自分とそれ以外の人とは別々の存在だと思う心から生じる。

タグ: 嫉妬 他人

仏として生きる道は遠いところにあるのではない。すぐそこにある。

タグ: 道徳 宗教

もし自分に適していることにその能力を使うなら、物事は極めてうまくゆく。しかし、自分に向いていない物事に、その能力を使うなら、労多く、益は少ないだろう。

タグ: 成功 失敗

修行して悟りを得ようとする人は、心の本源を悟ることが必要である。心の本源とは清らかで綺麗な明るい心である。

タグ: 精神

道理に迷って苦しむのも、自分の中にある仏に目覚めて正しく励むのも、みな自分の決心次第である。

タグ: 精神 行動

心暗きときは、即ち遇うところことごとく禍なり。

タグ: 失敗 自己