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太宰治

太宰治

出身地: 日本 (青森県)
職業:小説家
西暦:1909年6月19日 ~ 西暦:1948年6月13日  
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太宰 治(だざい おさむ、1909年(明治42年)6月19日 - 1948年(昭和23年)6月13日)は、日本の小説家である。本名、津島 修治(つしま しゅうじ)。1936年(昭和11年)に最初の作品集『晩年』を刊行し、1948年(昭和23年)に山崎富栄と共に玉川上水で入水自殺を完遂させた。主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『斜陽』『人間失格』。その作風から坂口安吾、織田作之助、石川淳らとともに新戯作派、無頼派と称された。

太宰治の名言を人気順に表示しています。
現在15件の名言が登録されています。  (全2ページ)

駄目な男というものは、幸福を受け取るに当たってさえ、下手くそを極めるものである。

タグ: 不器用 幸福

メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

タグ: 怒り 信念

人間は、しばしば希望にあざむかれるが、 しかし、また「絶望」という観念にも同様にあざむかれる事がある。

タグ: 絶望 希望

子供より親が大事と思いたい

タグ: 子供

何もしないさきから、僕は駄目だときめてしまうのは、それあ怠惰だ。

タグ: 目標 怠惰 失敗

私は、ひとの恋愛談を聞く事は、あまり好きでない。 恋愛談には、かならず、どこかに言い繕いがあるからである。

タグ: 恋愛

君のような秀才にはわかるまいが、「自分の生きていることが、人に迷惑をかける。僕は余計者だ」 という意識ほどつらい思いは世の中に無い。

タグ: 思考

幸福の便りというものは、待っている時には決して来ないものだ。

タグ: 幸福 行動

鉄は赤く熱しているうちに打つべきである。 花は満開のうちに眺むべきである。 私は晩年の芸術というものを否定している。

タグ: 比喩 自然 芸術 挑戦

人間三百六十五日、何の心配も無い日が、一日、いや半日あったら、それは仕合せな人間です。

タグ: 幸福