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イマヌエル・カント

イマヌエル・カント

出身地: ドイツ
職業:哲学者思想家
西暦:1724年4月22日 ~ 西暦:1804年2月12日  
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イマヌエル・カント(Immanuel Kant, 1724年4月22日 - 1804年2月12日)は、ドイツの哲学者、思想家。プロイセン王国出身の大学教授である。『純粋理性批判』、『実践理性批判』、『判断力批判』の三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における、いわゆる「コペルニクス的転回」をもたらす。フィヒテ、シェリング、そしてヘーゲルへと続くドイツ古典主義哲学(ドイツ観念論哲学)の祖とされる。後の西洋哲学全体に強い影響を及ぼし、その影響は西田幾多郎など日本の哲学者にも強く見られる。

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始まりとは、それ以前に先行する時間においては、そこでなにものも始まることがなかった、そのような存在である

タグ: 始まり 過去

人生の苦労を持ちこたえるには三つのものが役に立つ。希望・睡眠・笑い。

タグ: 障害 希望 睡眠 笑い

怠惰とは、その前に仕事をしたわけではないのに休息に固執することである。

タグ: 怠惰 仕事 休息

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タグ: 想像力 皮肉

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タグ: 勇気 知恵

年齢とともに判断力は増し、天才は減っていく。

タグ: 老い 判断力 皮肉 天才