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黒田 官兵衛

黒田 官兵衛

出身地: 日本 (兵庫県)
職業:政治家軍人
西暦:1546年12月22日 ~ 西暦:1604年4月19日  
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黒田 孝高(くろだ よしたか)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。戦国の三英傑に重用され筑前国福岡藩祖となる。キリシタン大名でもあった。 諱(実名)は初め祐隆(すけたか)、孝隆(よしたか)、のち孝高といった[注釈 1]が、一般には通称をとった黒田 官兵衛(くろだ かんべえ)、あるいは剃髪後の号をとった黒田 如水(くろだ じょすい)として広く知られる。豊臣秀吉の側近として仕え、調略や他大名との交渉などに活躍した。竹中重治(半兵衛)と双璧をなす秀吉の参謀と評され、後世「両兵衛」「二兵衛」と並び称された[1]。

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常に己れの進路を求めてやまざるは水なり。

タグ: 比喩 自然 努力 信念

四角な器にも円い器にも、水は器に応じてはいる。

タグ: 比喩 自然 処世術

天下に最も多きは人なり。最も少なきも人なり。

タグ: 世界

大将たる者は、威というものがなければ万人を押さえつけることはできない。 こしらえごとでいかにも威を身につけたように振舞ってみても、それはかえって大きな害になる。

タグ: 権威 リーダー

人に媚びず、富貴を望まず

タグ: 人生

まず自分の行状を正しくし、理非賞罰をはっきりさせていれば、叱ったり脅したりしなくても、自然に威は備わるものだ。

タグ: リーダー 権威

その職にふさわしくない者はすぐに処分したりするが、よく考えてみると、その役を十分に務めてくれるだろうと見たのはその主だ。 目利き違いなのだから、主の罪は臣下よりもなお重い。

タグ: リーダー 部下

金銀を用いるべき事に用いなければ、石瓦と同じである。

タグ: お金