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島津義久

島津義久

出身地: 日本
職業:政治家軍人
西暦:1533年3月4日 ~ 西暦:1611年3月5日  
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島津 義久(しまづ よしひさ)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。薩摩国の守護大名・戦国大名。島津氏第16代当主。 島津氏の家督を継ぎ、薩摩・大隅・日向の三州を制圧する。その後も耳川の戦いにおいて九州最大の戦国大名であった豊後国の大友氏に大勝し、また沖田畷の戦いでは九州西部に強大な勢力を誇った肥前国の龍造寺氏を撃ち破った。

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良いことの五つは真似しやすく、悪いことの一つはなかなかやめられない

タグ: 行動

独り言であっても、卑怯な言葉を使ってはならぬ。人の耳は壁についているものである。

タグ: 言葉

隠し立てしなければ恥ずかしいようなことは、してはならぬ。人の目は天にかかっているものである。

タグ:

人が罵言雑言したとて、これをそのまま受け取って、咎め立てをしてはならぬ。

タグ: 言葉

家を治めるほどの者は、また、国を治めることもできる。民を憐む者を、君の器と見なす。

タグ: 政治 家族 大衆 リーダー

民の耕作の隙を見て、これを召使うことが肝要である。

タグ: 戦争 庶民

罰を薄くして賞を厚くせよ

タグ: 称賛

百姓を憐むことをもって、憲法の第一としたい。民の飢えや寒さを思い、貧窮の苦悩を知ることが重要。

タグ: 庶民 リーダー